現在のところ名称未定
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DATE: 2009/09/28(月)   CATEGORY: かもかて語り
更新しないという意思を一旦翻意してみる

無礼会お疲れ様でした。
私は一時半~三時半くらい?の参加でしたが、ニューワード「きむすこ」の誕生に立ち会えたことをアネキウス様に感謝します。
この実に腰の抜けた語感ときたらw
罵り言葉に使えそう。「このっ……タナッセのあほ!きむすこ!」みたいに。

そんでもって羊さんちで見かけたかもかて分析を名称未定で。

名称未定の45%は信仰で出来ています
名称未定の29%は聖印で出来ています
名称未定の12%は髪飾りで出来ています
名称未定の8%は寂しがりで出来ています
名称未定の6%は呪いの人形で出来ています

おおお……約75%が神様で出来てるだなんて、すごい……立派な人っぽいじゃないですか……!
ティンたま(こう呼ぶと余計にいけない言葉な気がする)って呼んでくれても……いいのよ……?
あっもしかして無礼会で「アネキウス様未分化とかエロいエロすぎる」とかゆってたせいですか。
アネキウス様は無性だそうで、未分化とはちょっと違うそうですが、ともかくも私のアネキウス様に対する純粋な性愛が認められた結果だと思うことにします。
エロと名誉欲に塗れたどなたかの結果と比べるといかに私の心が清いかがわかりますね、フフッ★


以下、10人しか入れないタナッセ無礼会の最後の1人枠を埋めてしまい、こりゃあかんということで、私の中でかもかてソート結果10位という類稀なる好成績を残された王息殿下について、無礼会のメインテーマでもあった「タナッセをいかにエロに持ち込むか」を漠然と書きました。
印愛10位なりの漠然さです。


タナッセには「罪」というキーワードが付いて回るということは無礼会の流れでなんとなく理解しましたが、その「罪」とは何なのでしょう。
寵愛者に対して魔術を使って攻撃したことでしょうか。
選定印というものの神性に反逆したことでしょうか。
どちらにせよ、レハトに見つめられて中止するまでは彼も確信犯というところまではいかないでしょうが、少なくともそれが犯罪に相当することを知りつつ故意犯でやってたわけです。
それが「神の業人の業」で見つめられ→「与えられるべき報い」で告発されないと知った瞬間、タナッセの中で自分のしたことが「選定印の意義を世に問う正義」から「レハトを理由もなく攻撃した罪」へと反転したという解釈になるんでしょうね。
そんでもって、その時点ではまだ憎悪モードではありますが、自分のしたことに対する罪悪感や後悔はあるのでレハトをお見舞いに行くと。
そこでいきなり告白されてはじめて、「憎悪」→「愛」を自覚する。

tnkさんへのメールにも詰めましたけど、やっぱタナッセって、単に自分より弱い子が好きなのではなくて、「自分より弱い子」且つ「自分を無条件で信頼している子」が好きなんじゃないでしょうか。
単にか弱い子が好きなだけなら、見つめられた瞬間に反転するのではないかと思います。
そこらへん、外伝に出てくるちっちゃい頃のヴァイルとか、想像してもらえると近いかもしれません。
きかん気で我儘だけど、結局タナッセよりずっと幼くて弱い存在であり、かつタナッセのことが無条件に好き。

本編でも、タナッセとヴァイルはいがみあってますけど、案外ヴァイルの方が大人なんですよね。
二人の不仲はタナッセがヴァイルのトラウマをぶち抜いたせいなのに、ヴァイルがタナッセをせっせと攻撃するんじゃなくて、むしろ逆っていう。
そりゃあ、ヴァイルからタナッセタナッセとくっついていくる可愛い幼さをさっぴいたら、タナッセに残るのは選定印がもたらす日陰意識と、出来のいいリア充に対する鬱陶しさしかないよなぁって感じもします。

しかしタナッセ、自分より弱くて自分のことが好きで……といくと、相当都合のいい相手しか愛せないというか、そこまでいくともはやロリコンの領域のような気がしなくもない。

とはいえ、そう考えるとタナッセの愛に性的なにおいが一切しないのも私の中では納得いくのですよね。
そもそもがヴァイルのそれのような同類への友愛じゃないし、庇護愛的な側面が強すぎて、ユリリエが望むような対等の恋愛にもならない。
陛下と似ているといえば似ているかもしれませんが、陛下のように同世代のはるか上を行く能力を持っているわけではないから、結局年下しか相手にできない。
未分化に対しての愛ならば、えっちい発想ぬきでもむべなるかな。
タナッセ、性癖的にロリコンというよりは、自己評価が低すぎて同年代の女性を相手にできないだけとか、そういう方向だと思います。

しかし未分化の頃は未分化で良いとして、ヴァイルだってレハトだってそのうち成人してしまうわけです。
レハトに対してうっかり弱いものを殴ってしまった、許されないことをした、これ以上傷つけてはならない、と思ってるタナッセをいかに閨房に連行するか。
まぁしなくてもいいけど、とにかくいかにして連行するかw
それには「罪」を取り除き、タナッセの自己評価を回復しなければなりません。
結婚した時点で、「「赦し」が欲しかったのだと思う、だがそれは最初から与えられて~」みたいなこと言いますし、既に城の人間に対する感情はタナッセの中である程度変化し修復されてるとみていいので、あとは単にレハトに対する罪悪感をどう処理するかになりそうです。
正味な話、外部的な話じゃないですよね。
城におけるタナッセの居場所というものは、本当は最初からあったにもかかわらず、微妙な立ち位置に耐えきれなかったことやヴァイルへの劣等感から、結局タナッセ自身がそれを認めようとはしない。
それと同じで、「告発しない」を選んだ時点で既に赦しは得られていて、後はタナッセがどう自分自身を許すかなんですけども、まぁタナッセはタナッセだから、自分自身を許すにも理屈付けが要る。

そして「罪」に相当するものは「赦し」もしくは「罰」であると。

うーーーん。
レハトがくれる「赦し」を内面化するか、もしくは本人が納得するだけの「罰」を受けるか。
本来、「罪」というものは、「赦し」を得るか、「罰」を受ければ回復するものです。
「赦し」は無礼会で出てましたし、そもそもまぁタナッセ自身が「赦し」が欲しいだの何だのどうこう言ってますが、「赦し」自体はレハトが「告発しない」を選択した時点で与えられてるんですよね。
それをタナッセが納得してないだけで。

「しかしレハト様……己の過ちに比した報いが与えられないというのも、また辛いものなのですよ」byローニカ@与えられるべき報い

・タナッセがレハトの赦しを内面化できるような何かを考える
・タナッセが自分で納得できるような「罰」を与える

多分、やるとしたらどっちかですね。
結構ひどい話なのではありますが、タナッセはレハトの傍にいることを自分に与えられた「罰」だと認識している。
でもそれだと一生レハトを守りきって、今際の際になって、やっと「罰を完了した」という認識になるに相違ないので、そのまんまだとちょっとですね、真っ当な恋人関係になるには時間かかりすぎちゃいます。

ではタナッセの「罪」にあたう「罰」って、何だ。
ということを考えるときに、まず「罪」とは罪人のどこにあるのかという話になるのではないだろうかとか思うわけです。
ミシェル・フーコーの「監獄の誕生」とか引っ張ってきたりしつつ。
窃盗の罪を犯した者について、罪が窃盗を犯した悪いおててにあると思うならば腕を切り落とす、盗みを働こうと考えた悪い心にあるならば刑務所にぶちこんで精神を矯正する、脳機能に問題があるなら病院で治療する。
罰というものは元々が治療的側面をもつものなので、「適切な処罰」は罪人を罪から切り離す作用を持つわけですね。

そして「罰」と「赦し」その両方を握るのが「権力」だとフーコーは言うのですがこれは今回どうでもいいです。
あ、やっぱどうでもよくないかも。
「権力」を握るのは当然神だの王だのいうやつですから、王様レハトと王配
タナッセって組み合わせとしては結構良いのではないでしょか。
……やっぱどうでも良かった……。

罰とはどこに存するものか?
選定印が王権の正当性を担保するものではないと考えたその頭ならば矯正する。
印を持たぬ王息という地位ならば剥奪する。

タナッセの罪の意識がどこにあるのかというのを探した方が良さそうですが、
殺害ルートの「最後の日」で
「言っておくが、私は貴様にしたことを何ら後悔なぞしていない。結果はこのような無様だがな、あの魔術師がもっと頼りになれば結果は違っていたはずだ。貴様の額なんぞにそんな印があること自体が誤りなのだ」
って言うので難しいですね。
自分で儀式を止めたにも関わらず、さりとて罪の意識があるわけではないの……か。
だったらなぜ「与えられるべき報い」でお見舞いに来るのかなとか考えるに、多分タナッセは赦されて初めて己の罪を知る人なんですねきっと。
だから告発されてしまうと、己のしたことを罪と認識しないまま処刑されてしまう。
んじゃ、自分の身を危険にさらしてまでレハトを助けたのは、ただのヘタレ心ゆえなのでしょうか。
「私は何も悪くないが、お前が可哀想だったから」みたいな。
……それはそれで、何か違いますね。というか違うと信じたい。

しっかし、どうやら愛情ルートの「最後の日」を見ると、たとえ赦されたことで罪の意識が発生したとしても、それは単純に「弱くて華奢なレハトを傷つけた」という部分にあるみたいです。
印を引っぺがすのが目的であって、殺すとか、傷つけることは目的じゃなかったですしね。
ではもし、犬でも猫でも兎鹿でもよいので、か弱いものを傷つけてしまったら、その後それをどう償うべきか。

A:一生傍にいて、二度と傷つかないように守る




あ、あれ……戻った……?
これが……ヘタレの呪い……?








というわけで、いちゃエロに持ち込む方法はわかりませんでした。
ロリコン癖を治さない限り無理なんじゃないですか、これ。
結論から言うと、レハトが赦すことで罪の意識が発生してしまって逆にやれなくなるので、やっぱエロは憎悪ルートで書こうぜ!wってことですね。
別にレハトが成人後に「神の業人の業」が発生しても特に不自然なことはないので、呼び出される→花蜜果実酒か何かでダウンさせられる→「どうせ印剥がした後は処分するし」と縛りプレイ、とかで良いんじゃないでしょうか。
個人的にはレハトが王配で、「やめて、ヴァイルに知れたらどうなるか分かってるの!?」とかなんかそういう路線がいいんですけどヴァイルの好愛高いと「神の業」発生しないらしいので大変残念です。
レハトが途中でヘタれるとタナッセが止めてしまうに相違ないので、最後まで「この私がこんな男に……!」みたいな強気な憎悪モードだと大変よいと思います。かしこ。

「赦し」をすっとばせればいいんで、「告発する」→レハトの印象度を反転させる→「最後の日」で告白してタナッセの好感度を反転させる→エロ(ry→その後処刑、とかそういうコースだとぎりぎり愛し合う者同士になると思います。
んー、やっぱタナッセ殺しちゃったらだめですかw
リリアノは公正ですが、ヴァイルはそこまで公正バリバリということもないですし、レハトに至っては何をかいわんやなので、ではレハトが王様になった後に改めて「そういえば……」で告発し、王様の我儘で処刑の代わりに飼殺し。
タナッセ監禁飼殺し。
こうすればきっとタナッセ生き延びてなおかつなんとか愛し合えると思う……思うのですが、タナッセは監禁飼殺しです。




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