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PCゲームなどのプレイ記録
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DATE: 2009/09/22(火)   CATEGORY: プレイ日記
憎しみの中の共感【グレオニー憎悪A,B,殺害】
せっせと書いたプレイ日記が完成後に二度ほど飛んだので、正直グレオニーに対してはもはや上から目線の悪口しか思いつきません、すみません。
ヴァイルについて熱心に語っているのは相変わらずの仕様です、すみません。
今回文章が比較的マシなのはプレイ中にリアルタイムで書いてるんじゃなくて後から回想見て書いてるからです。
リアルタイムが信条なのに!すみません。


以下ネタバレ本文。
かなり長い間スルーされていたグレオニーの攻略をすることにしました。
根本的な世界観にかかわってきそうになかったから優先順位が低かったんです。ごめんねグレオニー。
サニャも同じ理由で未だに憎悪とかEND見てないですね。
見ますけどね。


武勇を上げてグレオニーを登場させ、その休日に訓練場にったらグレオニーが御前試合の話をしてくれました。
真剣で戦うんですね。ヴァイル相手でもですか。
えらいこっちゃ。
グレオニーの腕前は初戦で勝てれば良い方、くらいだそうです。
ふうん。頑張ってね。

「御前試合に本当に強い方々が出てくるのはまれです」

な、なんだってー!
テゼウッド最強すぎんだろ畜生とか思ってるレベルの私では及びもつかないような面々が!城にはいるのか!
御前試合で優勝して、控えおろう!我こそが城一番の武芸者、寵愛者レハト様じゃー!とか思っていたのは甘かったということですか。


御前試合の日が来ました。
この日までに武勇を100くらいまで上げておいて後はリロードを繰り返すというセコい手段で優勝をゲット。
これも主人公特権だ、悪く思わないでくれたまえ。

グレオニーが白々しい明るさで褒めてくれます。
御前試合で優勝してるだけでどんどん憎悪が上がっていくのはマジだったのですか……。


なんか、小さい男ですね……。


だって誰も王様になろうと頑張るレハトを影で衛士が逆恨みしてるとか思わないですよ。
城の人達が噂話大好きなヒソヒソさんだというのは皆知ってても、衛士がそんなことするわけないっていうスポーツマン神話みたいなの、きっとプレイヤーの中にも結構あるんじゃないかな。
これ、知らなかったら絶対グレオニー友情ルートに持ち込もうとして御前試合頑張っちゃって実は憎悪ってパターンになりますよこれは。「忌み子の休日」@hima-jinさんのパターンですね。
というか、貴族でさえ政治的思惑が絡むからレハトが気に入らない人もいるっていうだけであって、絡まなければ普通にかっこいいレハトにきゃーきゃーしてくれるわけで。
衛士に個人的な理由で逆恨みされても……どうしたもんですかね。
こちらからは正直、手出しのしようがないといいますか。
グレオニーが勝手に剣以外の道で安らぎを見つけてくれるのを待つしかないといいますか。
編み物とか始めてみるのはどうかなぁグレオニー。
編み物する衛士って多分他の人とかぶらなくて心の拠り所としてはいいと思うのですが。




そして武勇が100超えたため、剣の勝負を挑んでなだれこんでくるヴァイル。
うるへーお前なんかぼこぼこじゃ!(友▲3)

普通に負けました。ヴァイルつおいお……。
そしてレハトの情けない姿に同情したのかヴァイルの愛がぴこーん。
きぃぃぃぃぃ貴様の同情など要らぬぅぅぅぅ!

リロードして今度はフルボッコにしてやったら、「面白くなってきたなあ」と笑顔で特訓に行ってしまいました。
グレオニーよりずっと年下ではありますが、勝負事に対する態度はずっと大人というか、桁の違う余裕がありますね。
自分のライバルがせっせと修練に励んでいることに対して「なんか、安心した」って、14歳の台詞じゃないっすよ。

この余裕のリソースは何でしょうね。
剣はただの趣味の一つであって己の全てを賭けるほどのものではないと思っているからなのか、それとも最終的には自分が勝利するということを無邪気かつ傲慢に確信しているからなのか。
それとも、ごく単純になんでもいいからレハトと遊べるのが楽しくて、レハトが剣を鍛えて自分についてこようとしてるのが嬉しいだけなのか。
個人的にはレハトと遊びたい説を押しておきます。
可愛いから!ハァハァ。

グレオニーにもヴァイルが見せるこの余裕が必要だと思うのですが、剣以外に道を見出すには要領が足らず、無益に中二病になるには才能が足らず、レハトと一緒にいられればそれでいいや……と思うほどには友情が足りない。それがグレオニー。くぅぅ。


そして陛下が!陛下が!
なぜか訓練場にいた陛下についていったら!
陛下と試合ができるだってー!!
陛下お茶目さん!w
しかしそんな、陛下の柔肌に傷をつけるだなんてレハトには出来ませんわ、ここはいくらか打ち合った後に軽くかわして引き下がって戴きたく……あべしっ

普通に負けました。陛下つおいお……。
なぜこんなボインちゃんが強いのですかお……。
天は二物を与えすぎですお……おつぱいが二つある時点で既に二物ですか。そうですか。
タナッセほど弱くはないけど、特に強くもない位だろうと思っていたので意外な強さにビビりました。
そうか、でも陛下だもんな……。


印持ちの強さを感じつつ、次の御前試合も順当に勝ち進んでいきます。
グレオニーがやってきて、レハトと当たった場合棄権すべきか尋ねてきました。
それは……グレオニーが決めることなのではないでしょうか。
だってレハトがグレオニー一人に理由もなく棄権しろと言うのは他の衛士全員にも棄権しろと言うのと同じことですし、棄権するなと言うのもまた同様です。
「好きにすればいい」を選択。

「やっぱり俺……自分から投げたくないです。たとえレハト様相手だとしても」

その意気やよし!
かっこいいよグレオニー!
手加減するのも失礼なので全力でぼっこぼこにしたりました。
うーむ、勝負の世界は残酷です。


その後試合場に行ったらグレオニーと出会いました。
試合場の周りはただの中庭と。
あああああ!
自分で書いたSSにミステイク発見です。まーいいや。

「どうしてレハト様はここから見ているだけでは飽き足らず、午前試合に参加なさろうとするのですか?」

そりゃ、王になるために決まってますがな。
そう答えると、「ヴァイル様がいるのになれると思っているんですか、自信家ですね」的なことを言われました。

くっ……そっくりその言葉グレ様に返しますことよ。
御前試合でいつまでたっても勝てないのに、もっと強い衛士がいくらでもいるのに、貴方いつかは自分が御前試合で優勝して栄光を手にできると思ってますよね。
実力がないわけじゃない、結構いい線いけるはずなのに、という仲間の衛士達の言葉を背で聞きながら。その言葉にすがって。
レハト様がいるのに御前試合で優勝できると思っているんですか、自信家ですね。
単に極端な実力差があるだけで、レハトとグレオニーが似た者同士なのは間違いありません。

「迷惑なんです、貴方が試合に出られると!」

グレオニーが叫びます。
寵愛者であるレハト相手だと、どうしても怪我の心配をしなくてはいけない。
手加減しなければいけない。当たらないことを祈らないといけない。
レハトが試合に出るのに乗じて出てきたヴァイルの存在含めて不愉快だ。

そして語られる、故意でなくヴァイルに傷を負わせてしまった衛士の悲惨な末路。

衛士の本音は分かりました。
しかし他の人が言うなら分かりますが、グレオニーはレハトが来る前から焦ったり上がっちゃったりして試合に勝てないお人なわけで。
グレオニーが勝てないのはレハトのせいじゃありませんし、それにレハトだってここで引き下がるわけにはいきません。
こっちだって飼い殺されないために必死なんですよ!

選ぶ道は、唯一つ。
ヴァイルと同じように、衛士の本音をうすうす知りつつ、所詮使用人に過ぎない彼らの思いをなお無視して試合に出続けることです。
寵愛者の傲慢で他人をなぎ倒して、力で己の目的を達成する。
いい人の振りなんかしません。馬鹿にしてやるのが礼儀です。
弱いから負けたくせに、と言ってやると、グレオニーの言葉に怒りが滲みます。

「俺が貴方にそう言われるほど弱いのかどうか、確認していただきます」

きゅん。
グレオニーが時折見せる、勝負への強い意欲にきゅん。
弱いけど!俺は剣に賭けてるんだ!っていう覚悟の決まった感じ。
でもやっぱ弱い自分を受け入れきれなくてレハトを逆恨みするのはいけないと思うので編み物とか始めるといいと思いますよお勧めですよ。

ところで、なんかヴァイルが勝負事の結果に対して物わかりがいい理由って、どうせ皆迷惑がってる、手加減してる、だから自分もほどほどにして引き下がらないといけない、っていう、そういうことですかね。


そして最終月、最後の午前試合となります。
なんかもうですね、この辺まで来ると衛士が強い強い。
ムネモシュ……ミディリル……だ、誰ですか。という感じです。
いつもテゼウッドでひーひー言うくらいなので何かもう別世界。
ムネモシュはなんとか下しましたがミディリルとか勝てる気がしません。
ここらへん陛下の護衛か何かですか……。

しかしそんな強豪達の共演の中でも準決勝まで勝ちあがってくるグレオニー。
憎悪が、彼を強くしているのでしょうか。

「貴方を同じ一人の衛士として見なしましょう。覚悟はしてまいりました」

燃えますね、この台詞。というか挑んでくるときのグレオニーの台詞は全部いいです。
平等の条件でこそ、勝負は真に輝くものです。
互いの死を賭して、互いの名誉を奪い合い、互いの憎悪で通じ合って、いざ尋常に!

とはいえ、印持ちなめんなよ。という訳でぼっこぼこにしたります。
ここはきっちり勝っておくのがスポーツマンシップというものです。知らんけど。
さらに決勝戦もしっかり勝って優勝し、完膚なきまでに実力差を見せつけてやるのがグレオニーに対する礼儀だと……思ったのですが……衛士強すぎだろ。
優勝は諦めざるを得ませんでした。



そして最後の日。
訓練場に顔を出すレハト。自分で選んどいて何ですが、なぜ顔を出す。
なぜグレオニーに会いに行く。厭味な人ねレハト様ってば。
案の定レハトを見かけたグレオニーはかなり驚いた様子ですが、引き下がることはしません。

「候補者ってのはそれほどまでに圧倒的なものなんですか?神様の祝福ってのはすごいんですね」

ええ。お母さんが全力で隠そうとしたりいきなり人生変わったりする程度にはすごいです。
正直、グレオニーが候補者であるレハトを対等に見ようとしていたことの方が驚きです。
「あの人印持ちだから仕方ないよねー」という、色眼鏡をかけた見方が城の大半ですから。
ここらへん、真っ直ぐなんでしょうね、グレオニーは。
他の衛士たちが「あらレハト様よ、やーねー」「適当に手加減しましょ」でレハトを流そうとする中、一人だけレハトを対等に見て、真っ向から向かおうとしてしまう。
根本的に人を憎むこととか、できない人な気がします。

剣を取ったグレオニーがもう一度勝負を挑んできます。
諦め悪いですね。弱いけど、諦めが悪い。ヴァイルは強いくせに諦め早い。
でも、多分ここらへんの差って、「二度と這い上がれないくらいの絶望を味わった経験があるかないか」の差から来ている気がします。
グレオニーって何だかんだで家族とか友人には恵まれてますからね……トラウマになるほどの経験はないのでしょう。
そのグレオニーに対して、絶対に覆せないほどの絶望的な実力差を見せつけてやるのは心が痛みますが、しかし手加減するなど考えられませんし、ここでレハトが負けたら「最後だから手加減したんでしょう」とか言って余計いじけるに違いないので全力で勝ちに行きます。
レハトが勝ってもいじけるグレオニー。

「貴方は確かに無理やりここに連れてこられたかもしれないけれど、だからといって行き詰ったことなんてないでしょう?」

気持ちはわかりますが、レハトの過去を知らないせいか、これ結構言うことがずるいです。
父親いなくて、母親が亡くなって、いきなり城に連れてこられて、王様になれといわれる。
それで平然としてられる14歳なんていませんよ。
誰も知り合いのいない城の中で、剣しか己を証明するものがないのはレハトも同じなんじゃないんですか。
それを一番分かってるのはグレオニーなんじゃないんですか。
口でレハトをなじるグレオニーが心で許せないのは、本当はレハトなんじゃなくて、自分の弱さなんじゃないんですか。

「俺は、貴方のようになりたかった」

言い切られました。
彗星のように現れた、負けなしのニューヒーローに、自分もなりたかったと。
そういうことでしょうか。なりたいでしょうね。誰だってなれるものならなりたい。
プロ野球選手になりたい野球少年は数いても、プロがいきなり目の前に現われて自分の邪魔をしてきたら、そりゃ野球少年としても理不尽だと思うし、腹立ちますよね。
でもそれは、「理不尽だから」
衛士にとっては招かれざる客かもしれませんが、レハトが試合に出るのはリリアノが許可していることで、本来理不尽なことでも何でもありません。
(プレイ結果が衛士か衛士長であれば別ですが)基本的に一年間しか試合に出られないレハトと違って、衛士であるグレオニーは先があります。
なぜ一年、待てなかったのでしょう。
憧れと苛立ちの狭間で、人として互いを憎んでいるわけではないのに、本当ならいいライバルとして競えた相手かもしれないのに、どこで間違ってしまったのでしょう。
憎しみの中の共感を包んで、雨は降り続けます。







えーと、「重なる剣」から殺害に派生するそうなので、最後の御前試合の数週間前くらいからロード。
わざと体力を減らしてギリギリにしておきます。
うーん、思うのですがグレオニー殺害って、「わざと負けないといけない」じゃないですか。
普通にレハトの行動理念を考えると、試合前に体力回復しておくのは当然のことで、逆にギリギリの状態で試合に出ようという方が妙なわけで。
あらかじめ体力を調整して、気力をいじくって……すごいこう、悪意を感じます。
プレイヤーとレハトが一体になった悪意というか。ヒヒヒ。

御前試合、へたったレハトにグレオニーの剣が迫ります。
剣が上から光を照り返して降ってくるのは、人の気持ちを無視し続けたレハトに対するアネキウス様のお怒りですか。ひぃ。

傷を受けて寝込んでいるレハトの元にヴァイルがやってきます。

「でもさ、あんまり深くなくてよかった。その程度なら篭りにもあんまり影響ないでしょ。弱ったままだと、万が一のことが怖いよ」

その万が一をやらかしまくっている人が言ってくるとか、もう、このかわいこちゃんめ(愛▲3)


後ですね、えーと、弱いわんこに手をかまれるとかレハト超ショックなんで、グレオニーは死刑にしてください。
と言いたいところですが、「適切な処罰」を選択。
反則には適切な処罰のみがあるべきです。試合場の上は聖域です。
グレオニーもレハトも、試合の外で互いを攻撃したりしませんし、なんかそこらへん、こう、スポーツマンシップに則って行動している節があるので、そこは尊重します。
なんだかヴァイルがレハト分かってるよね、と褒めてくれました。

「衛士同士じゃこんなことで罰があるはずないんだけどさ。」

ええええ!
怪我させるのって反則じゃないの!?
しかし、相手の組み合わせってランダム抽選なんですよね。
強さを考慮して選んでくれてるわけじゃないんですよね。

んじゃ例えば、アンセムがムネモシュの湯呑み割っちゃって、そんでキレたムネモシュが次の御前試合でアンセムに怪我させてもそれは問題ないんですか。
うーん。まぁ露骨にやると衛士同士での評判は下がるでしょうが……だ、大丈夫か。

衛士同士ならば処罰はないんだけども、寵愛者が相手であれば適切な処罰が必要だと語るヴァイル。
もしレハトがグレオニーを処罰しないことを望んだとしても、それは結局のところグレオニーが反感を買うことにしかならないのだと。

「だから、やりすぎないくらいの罰は必要なんだよね。そうすれば、周りは同情してくれて、反感は俺たちに来る」

……ああ。まぁ。ええと。
ええと……。
グレオニーはヴァイルに反感を持っていますけど、それはヴァイルが相手の衛士を庇うために、半ばはわざと反感を被ろうとして行動した結果であると。
貴族連中、いつもいつも相手の一枚上を行き過ぎです。
他は怜悧な彼らが、恋にだけは疎くてころっとレハトに迷う姿がまた可愛いのではありますが……。

「俺がもっと頭良くて、あの時にこのことわかってれば良かったのにな。そうすればあの人……。」

あ、違った。ヴァイルは自分が怪我した時、思いっきり「罰さないでほしい!」と相手を庇ってしまったんですね。
結果、相手の城での立場が悪くなって、郷里に帰らざるを得なくなり、そしてヴァイルが罰を望まなかったことによって、某医務室の何さんが余計に処罰感情を強めてしまったのですか。
上手くいかないものですね……。


最後の日、グレオニーと衛士長がやってきます。
うーん、衛士って背が高いことをうかがわせる描写が多いですね。
ノースタスもグレオニーもモルも衛士長も長身のようです。
やっぱ体格に恵まれている方が衛士としては有利なんでしょうね。

グレオニーに言い渡されていた罰は、一年の試合出場禁止と減俸。
あ、やっぱそんなもんなんですね。城付の衛士を辞めさせられるほどではないと。

しかし自ら衛士を辞任してしまうグレオニー。
せっかく!レハトが!自ら反感を買ってグレオニーに対する目を逸らそうとしているのに!
とはいえ、グレオニーの辞任理由はおそらく周囲の目やレハトに対する申し訳なさだけではないのでしょう。
「重なる剣」でレハトが負傷しなかった場合の辞任理由と同じで、これ以上レハトを見ていたくないというのが本当の理由なのだと思います。

ローニカが衛士長を連れ出して、部屋にはグレオニーとレハトだけが残されます。

「命に別条がないと知った時、安心しました」

好愛がぶっちぎりで-35突破してる相手の体の心配をする、根本的にね、いい人なんですよね、グレオニー。
そりゃ保身もあったでしょうが、ここがグレオニーじゃなくてレハトだったらわざとやったのでなくても「死ねばいいのに」くらいは思ってますよね多分。
しかし実際に傷ついたレハトを前にして、それとは別の感情を感じたと言うグレオニー。
レハトに対する憧れを語り、憎しみを語り、そして告げられる言葉は。

「俺は、貴方を消そうとした。俺の前から」

自分が消えるか、相手が消えるか。
グレオニーがそこまで追い込まれていたのなら、レハトとしても同じ言葉で応えるのが正しいのでしょうか。

己が死ぬか、グレオニーを殺すか。
衛士長を呼び、グレオニーがレハトを殺そうとしていたことを告発します。
さよならグレオニー。
最後までレハトを対等に見てくれた貴方のために、こちらも最後まで貴方と向き合うというのが、礼儀な気がする。



エンディング。
成人したレハトが、牢に入れられたグレオニーを訪ねます。

「あのことはやはり後悔してません。あの時、俺はああするしかなかった気がします」

なんででしょうね。
グレオニーはレハトのようになりたかったと言います。
コピーがオリジナルになり替わるためには、オリジナルを消すしかなかったとかそういうことでしょうか。
……やっぱりグレオニーは剣以外にも何か趣味というか、拠り所があった方がよかったんじゃないでしょうか。
殺したいほど憎んでいたのに、会えてとても嬉しい。
近いからこそ、お互いの存在を壊れそうなほど揺るがしてしまう。
才能のない弱い自分も、何をやっても勝てない悔しさも何もかも放棄して、憧れてやまないレハトの傷として残れるなら、あるいはグレオニーにとっては幸福なのかもしれません。

「俺は多分、貴方になりたかったんだと思います」








【グレオニー憎悪・殺害攻略攻略支援版】

・ほ、本当に御前試合で優勝しているだけで憎悪が上がるんだ、オラびっくりだぜ。
・あとは単に印愛を下げて厭味な選択肢を出していけば大丈夫です。
他のキャラだと、レハトの言動がぶれると愛が下がったりしますが、グレオニーに対してのレハトはかなり一貫してます。

・「重なる剣」で負傷するのは難しいそうですが、なんだか私の場合簡単にできてしまったのでそこら辺やり方はちょっと分かりません。


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