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DATE: 2009/08/29(土)   CATEGORY: プレイ日記
正しき道の螺旋回廊【モゼーラ憎悪】
再度になりますが皆様先日のチャットではどうもありがとうございました。
最初は「礼節0武勇0知力0じゃ行っても恥かくだけだから行かないもん……!」とかhima-jinさん相手にクダを巻いていた私ですが、結局ちゃっかりと顔を出してエヘラエヘラしてまいりました。
というわけで、羊さんに先日のチャットのログを頂いたので、私が帰った後のログもつらつら拝見させて頂いているのですが、紳士的なエロ文士にカニバル萌えを見抜かれていて動揺する次第であります。
なぜ知っている……どこで……どこでバレた……!(ケーキ様愛情A萌え?w)

今書いてるのもちょっとそっち系の風味かも。
レハトがヴァイルを食べて(食欲的な意味合いで)、メーレ侯爵がレハトを食べて(性欲的な意味合いで)、トッズがメーレ侯爵を食べる(権力的な意味合いで)と。
トッズ様は食物連鎖の頂点だと思います。
トッズ愛情Aは、オオカミさんがうっかりヒツジさんに惚れてしまう辺りにときめきます。

結構久々にプレイ日記です。
モゼーラ・リリアノ友情Aとトッズ友情とグレオニー憎悪・殺害が溜まっとる……。

以下、ネタバレ本文。


文官いびり開始。
モゼーラさんは割と思考回路が分かりやすくて楽です。
……ローニカとか全然読めません。

ただ、モゼーラにつらく当たっても、さすがにそこは大人。
直接不快感を見せるよりも、上手くいなしてその場を取り繕おうとしてきます。
ただ、「悪心か誤解か」みたいに、プライベートなことに踏み込まれて怒らないといけない時はビシッと怒る。


そして何より「貴族と規則」が!


レハトが見せる貴族偏重の考え方と矛盾した理不尽な態度のダブルパンチにモゼーラさんブチキレ。
何より本を大事にしない奴にモゼーラさんは厳しいです!

どーんと愛-10の大サービス。悲しい。


その後のイベント。
水辺ですっかりレハトに失望したモゼーラさんはレハトを理解しているようなことを言います。
彼女なりに考えたのでしょう。
自分が、期待しすぎただけなのだと。
レハトもまた、貴族におもねって保身に汲々とするのみの小物であるのだと。

……ま、まぁ、いかに選定印もちといえど、14歳にそんな貴族に呑まれるな庶民の声を聞けみたいな立派な社会正義を期待する方が何か違うような気はしますが。


そんなことを考えていたら、ユリリエが出てきました。
レハト好みの貴族の美人さん。▲15(愛)


雨が降りました。
雨の日は、普段は見せない本当の素顔を見せてくれます。
「贅沢な服」
衣裳部屋でモゼーラさんがドレスを見上げています。
これ、友情ルートの時にも見たんですよね。
その時とは反応が変わってます。
友ルートの時は、「綺麗だけどこんな服私には似合わない」みたいなことを言うのですが、今は憎ルートなので「着たくて見てるんじゃない、こんな服作る人の気がしれないだけ」って言われました。

贅沢な服を建前では嫌いながら、本音では着てみたい、自分も貴族のように着飾ってみたいと思っているモゼーラさん。

……。
似合わないかも知れないけど着せてあげたい。
愛情ルートもう一回やるかなぁ……。
王配になったモゼーラさんは何て言うんだろう。

モゼーラさんが貴族を嫌っているのは確かです。
権力を笠に着て、貴族の間だけでの社会や規則に腐心して庶民のことなど考えもしない、そういうものを嫌っているのは確かです。
モゼーラさんは貴族のように権力をふるいたいわけじゃないし、貴族のように威張り散らすことを望んでいるわけじゃない。
でも、綺麗な服を着て、恋に身をやつして笑いさざめく。
貴族というものが、そういう「女の子なら誰でも憧れる」キラキラした側面を持っているのも、また確かです。

そういや、モゼーラさんってユリリエのこと苦手だって言いますよね。
まぁユリリエ得意って言う人の方が少ないかもしれないですけど。
平気なのリリアノとヴァイルくらいですか。
タナッセは当然として、トッズもちょっとユリリエ苦手っぽいですし。

途中でイベントが尽きたのか、雨の日以外はイベントが出なくなりました。
重要イベントのフラグを落としたのではないかと焦る焦る。

あんまりにもイベント出ないのでヴァイルをいじってました。
黒の月黄の週に「湖上の約束」に成功。

しかしレハト、翌週の「最後の日」には貴族中の貴族、次代の王だかランテ領主だかを振ってモゼーラさんの元へ。
ああ……ここでヴァイルに行けば王配として一生何一つ不自由なく安泰に貴族ライフを過ごせるのにくぅぅぅぅぅっ。
たかが文官一人に出世街道を阻まれるだなんて。


最後の日、選定印の正当性を疑うモゼーラさん。

「本当にそれは神から授けられましたか?
本当に人の意が含まれていないと言えますか?」

ティントアは神への信仰から選定印を否定しますが、モゼーラさんは人への疑心から選定印を否定するのですね。
モゼーラさんの正義を人を疑う正義に誰がした。レハトか。レハトですか。

「貴族たちは印を自在に……とまではいかずとも、高い確率で手に入れる手段を見出したのではないかと。」

どうなんでしょうね。
ランテに出やすいのは確かだとは皆思ってますけど、まだ確定段階ではないみたいですし。
例によってモゼーラさんの思いすごしではないでしょうか。

エンディング。
モゼーラさんは城を去り、代わりに選定印の権威に対する疑義が城下に流れ出します。
やり口としてはあまり美しくはないですが、まぁそういう考え方もありなのではないでしょうか。
実際選定印って別に王になる正統性とは直接関係ないみたいですしね。
ルラントの時代はどうかわかりませんが、今となっては選定印の意義なんて伝統的にそういうことになっている、というそれだけです。
戦争での武功から百年を過ぎた貴族たちと同じで、言ってしまえばある意味で形骸化してしまった部分もある。
(そして、だからこそリリアノのように、二人目の寵愛者であるレハトに意義を見出している人もいる)


意外と平穏に終わりました。
予告版のモゼーラさんのキャッチコピーが「正しき道はいずこへと至るもの?」だったので、てっきり憎悪ルートに行くと正しき道を辿って過激な方向に行くかと思ったのですが……。
わざと税率一桁間違ってみせるとか、そういう正義のためなら手段を選ばないモゼーラさんです。
思いつめすぎてヴァイル殺害とかやってくれないかなぁ。ヴァイルの殺害パターンは出揃っているのでリリアノ殺害とか。リリアノの印象マイナスに振っておいたのですが、何も出ませんでした。
実は愛情ルート派生で、リリアノとヴァイル殺して、ランテの領地に群がる貴族を見下ろしながらさぁこれから一緒に国を変えていきましょうねレハト様、って感じなのでしょうか。こういうのなんて言うんですか、病み正義。
「最後の日」に「告発する」という選択肢があったので。多分そこでネセレ関連で告発すると殺害ルートに乗せられるような気がしますが、どうしたものか。



※友情ルートのデータがあったので愛情→憎悪に反転して殺害にトライしてみました。
リリアノに告発するとキャラなしEND。ほほう。
「いつの間にか文官を辞め、城から姿を消していた」っていうのはリリアノが辞めさせたと解釈できると。
いや……よく出来てますね。




【モゼーラ憎悪攻略攻略支援版】
・イベント数少なすぎて途中でイベントなくなるけど大丈夫のようです。
・必須イベントはないようです


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