現在のところ名称未定
PCゲームなどのプレイ記録
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2009/08/25(火)   CATEGORY: かもかて語り
レハト攻とハゲ作のあいだ
■レハト攻略ゲー製作委員会(仮称)
略は最初の四文字を取ってレハト攻と呼ぶことにしました。一人で。
ハゲ作でもいいかな。

詳細はこちら。

キット作ったことのない人間(理由:数学の偏差値が34くらいの人間なのでスクリプトにうっかり理系アレルギーが出た、食わず嫌いなのは言うまでもない)なのでご迷惑かけるかもしれませんがまぁ勉強すれば何とかなるよね。うわ図々しい。ということで参加表明させていただきます。

職は出来たらシナリオ書きもしくはドッターが嬉しいです。
でもドッターって……どう考えても要らないなぁ。


あ、続きは九野人様に送った拍手コメントにお返事頂いて、それで考えたエロって何だろうみたいなやつです。ネタ的に電波グロ入ってるので自分でも書いててちょっと気持ち悪かったです、自己責任でどうぞ。


最初に言っておきますと九野人様の考えている「エロとは何か」みたいなのと、私の言う「エロティシスム」は多分結構別物です。
エロティシスムは-ismであるからにしてただの主義、ただの方向性です。そこに他人の目線は最初から存在してない。閲覧者のことを最大限に考えた「抜きゲ」とは別方向の何かです。



えっと、今手元に「エロティシズム」って本があるんですよ。著者はジョルジュ・バタイユ
ギリギリ高校倫理の用語集に出てくるか出てこないかくらいの知名度の思想家です。一部でカルトな人気。
で、この本の結構最初の方にエロティシスムの本質とやらが書いてあるんですね。
エロティシスムとは肉体のエロティシスムと心情のエロティシスムと聖なるエロティシスムがあって、愛欲とは、死の真理であるとか何かそんなの。
もうちょっと読むと繁殖=自分のコピーを作ることは自分という存在を希薄にすることで、それは死に近いよねとか、過激なエロって死に近ければ近いほど気持ちいいよね的なこととか、性行為とはミドリムシのよーにお互いに溶け合って一つの供犠を行う云々とかまぁ何かそんなことがつらつらと書いてありますが割とどうでもいいですね。割とって言うかクソどうでもいいですね。
カマキリじゃねーんだから人間ヤッたくらいじゃ死なねぇよアホかって感じではあるのですが、バタイユが書いた小説読むとヤツの言う性行為というのは、そもそもが腹上死するまでやりまくったり、ロリ娘の性器に眼球を詰めてああっそれが太陽のようだ!とか後は強姦しまくって相手を自殺に追い込んだりとか、まぁ大体そんなのなんで、そういうギリギリまでエネルギー使うのを指してエロというならば、確かにエロは死に繋がっているかもしれませんね。トートロジーですけどね。ちくしょう。


かもかて界隈ってかなり女性が多いはずなんですが、割と当たり前のよーにエロっていいよねみたいな雰囲気があるのって結構不思議だと思うんですよね。
で、エロと非エロでキットのDL数にそこまで有意な差はないんじゃないかという気がしてます。
普通ならエロの方が圧倒的に強いですよね。

こっから超アバウトに演繹すると、どーも女性向けの二次元エロって言うのは実用品というよりは、どっちかいうと単にインスタントに「萌える」ための手段なんじゃないかなぁって気がするんですよね。
エロが萌えに包含されてるこの形。
エロは萌えに含まれるが萌えは必ずしもエロを含むとは限らない、その読解で完璧です。つたない文章から読んでいただけてありがとうございます。

んで、私は、もうちょい電波飛ばすと、「萌え」ってものはエロティシスム的な物をもってて、大体のところ、純愛→萌え→エロ→死にネタ、の順で境目なくシフトしてるのかもしれないなとか思うんですね。いきなりすごい話が飛んだね。
それで、「萌え」という言葉はその全部を指すから、時々なんだか複雑なことになる。
猫萌えピカチュウ萌えって言ってる間は猫犯したいとか別に思わないわけですよ。
縞パン萌えとかメイドさんニーソ萌えとか言いだすと、そこにセクシャルなものが混じり出す。
つるぺた無毛萌え。もはやエロです。個人的にロリエロは勘弁してほしいですが……。
で、さらに突き詰めちゃうとリョナ萌えとかSMとか精神崩壊萌えとか死体フェチとかそういう死や暴力を媒介する方向に行くんじゃないかと。
エロティシスムもどこかそんな純粋な愛と純粋な性欲の間でグラデーション持ってるような部分があって、聖なるエロティシスムという奴は神を愛し神を研究することだそうです。ティン様……!

ってなわけでかもかて的にエロティシスムを追及していくと、やっぱあれかな、最終的には殺害ENDとかレハト死亡ENDの方向に行くんじゃないかなと。多分最強は多分ローニカたんに首絞められながらちゅっちゅっていうかガンガンやられる感じですよね。二重の意味で声も出せないまま途中でレハト死ぬとなおよし、みたいな。というわけで締めローニカ頑張ってください、期待してますエロティシスムの究極的な意味合いで。首絞め!首絞めを極めろ!レハトは起きるけど首絞めの傷が悪化して死ぬ。

後全然関係ないんですけど個人的には自ら手を下す殺害ENDよりも「処刑」ってワードがプラトニックというかストイックでいいなって思うんで、処刑されるタナッセとかグレオニーを想いつつ一人でしちゃうレハト様とか。書きようによってはエロいんじゃないかと。思います。どうだろう。でも処刑って篭りの間にやっちゃうんですよね。レハト処刑シーン見られないやん。チィィ。まぁ別に想像しながらやるだけでいいんですけど。ああ殺されるタナッセは最後に自分を思ってくれたに違いない。彼は何を叫んだろう。はぁはぁ。みたいな。
とはいえ、ユリリエとかヴァイルとかティントア辺りを刺殺しておいて、それを思い出しながら一人でするってのが現実的ですね。人間殺される瞬間の表情ってエロいってよく言うじゃないですか。そんな不謹慎なこと誰も言ってませんね。

もっと言うならあれですね、反逆者END。メーレ侯爵に「お父さん!」ってやるレハト→反逆者END。国を二分して戦争だ!へたばるグレオニー。まぁ適当に勝負つけといてヴァイルかレハトかどっちかが相手にとっつかまると。当然しょけいと。サディスティックに。ヴァイルはともかくレハトは勝利側でも敗北側でもめちゃめちゃ荒んでそうですね。それをトッズが悪いお友達的な目線で見てると。

後はルー様殺害で、腐っていくルージョンと同居して当たり前のように性生活もこなすレハ男とかね。おやすみルージョンおはようルージョン。花が咲いたよルージョン鳥が飛んだよルージョン。あ、無理だ、篭り終わる頃までにはさすがのルー様もヤれない程腐りますね。腐れ愛好趣味ってなんて言うんでしょうね。いややおいじゃなくて。



ちなみに、死に至る究極のエロを追求し礼賛し続けたバタイユは「文学と悪」という本だったと思いますけど、その中でこうも言ってるわけです。

「三次元でやったら迷惑かかるからこういうのは二次元でやろうな!お兄さんとの約束だぞ!」

変なところで倫理的ですね。最近のオタク事情を先取りしてた感じがします。
バタイユがいま一つ評価されない理由の一つは、「究極の何かを追い求めていたくせに三次元で実行せずに二次元に逃げやがってこの不徹底野郎!」だそうですが、私はそれでいいというか、その方がいいと思ってます。
というわけで名称未定的エロでした。お粗末さまでした。


page top
Copyright © 現在のところ名称未定. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。