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DATE: 2009/08/18(火)   CATEGORY: プレイ日記
スイーツ(笑)って言う奴は大抵スイーツ(笑)に劣等感を感じているの法則【ユリリエ友情A,B】
そのうち書きたいリスト
・リリアノ友情B+ヴァイル友情A
・ユリリエ友情B+ヴァイル愛情
・ユリリエ憎悪A+ヴァイル愛情

以下ネタバレ本文。
ユリリエ友情に挑戦です。
いやー、これ個人的にはすごく期待してます。
ああっ、レハトとゆりりんと、貴族社会を二人で荒らしまわりたい!
男ひっかけては唇すら許さずにポイ捨てして、ゆりりんと後で噂話で盛り上がるとかそういう悪い遊びをしまくりたい!
「本当の愛が見つからない」とブーブー言いつつ、その実はお互いの友情が一番大事で男は二の次みたいな、そういうアツい処女同盟を築きたい!
そしてそれを好愛カンストのヴァイルが遠くから愛と諦めに揺れながら見てるといい!
周りからはビッチだ馬鹿だ行き遅れだスイーツ(笑)だと罵られるかもしれませんが、だから何だと言うんでしょう、レハトには今やユリリエがいるのに!

そういうENDかどうかは知りませんが、そういうENDを期待しつつ、さてさて、ともかくレッツゴー。
ユリリエが出てこない最初の月はとりあえずヴァイルをなでなでよしよし。

衣裳部屋でゆりりんに新しく服を作るからどういうものがいい、と聞かれました。
機能的なもの、と答えるとゆりりんの含み笑いがいかしてます。
お嬢様らしくしていますが、本来的には活動的なお方の模様。
詰めるぞ詰めるぞ★

友情ユリリエ+愛情ヴァイルで発生する「あの子の想いは」が見たいので、ちょこちょことヴァイルを構います。
ヴァイルの好愛20……ヴァイル党員の私には20じゃ物足りないわ!

そして「あの子の想いは」が発生。
湖のほとりへとユリリエが誘ってくれます。
「甘い言葉をささやく相手を見つけるのは簡単ですけれど、
親しみの言葉を交わす相手を見つけるのはとても難しいのですもの、この世界では。」

キター!
恋もいいけど女同士の友情って最強じゃないですか?
永遠に続く絆が欲しいなら、失せてしまうかもしれない愛よりもむしろ友情を取る方向に行くべきだと思うのですが、ゆりりんそこは異性からの愛じゃないと嫌なのでしょうか。
成人したらゆりりんとお天気の話からシモの話までとことんガールズトークするんだー!

ゆりりんはヴァイルがレハトを好いていることに気づいているようです。
ヴァイルの弱さにも。
ヴァイルに印愛振ってたので、一応レハトとヴァイルはそこそこ相思相愛なんですが、ゆりりんはそれすら見抜いてます。ひぃぃぃなんて女。


「だから、間違えないで。
あの子の装いに、惑わされないで。
あの子は、すぐに見切りをつけてしまう。
諦めてしまう。」


き……きた……!
ユリリエ様による秘伝のヴァイル攻略伝授……!
まぁヴァイルよりユリリエの方がずっと攻略難しいですけど。フヒヒ。

「どうか、あの子の望みを叶えてあげてくださいませ、レハト様。」

やばい、涙出てきました。
ゆりりんは散々愛がどうとかいう人ですが、本当の愛ってこれじゃないですかむしろ。
家族愛ではありますけど。それじゃダメなのか。

んが、しかし。wiki見ると「申し出を受けろ」って書いてあるんですよね。
ゆりりんの申し出って何なのでしょう。
「ヴァイルとくっつけ」じゃなかろうな……。
てっきり「何か手伝ってあげる」とか「ノースタスと復縁したい」とか「タナッセに詰めてこい」とか「ウザい貴族いるから刺してきて」とかそういうのだと思ってたのですが。

とりあえずユリリエの望みをかなえるべく、ヴァイルと「湖上の約束」→「告白」を起こしてチューしてきました。
済まんノーティ、ヴァイル様の初チューはレハトが頂いた。ねっとりと。へっへっへ。

しかしヴァイルとくっついた瞬間、ユリリエのイベントが起こらなく。なぜだ。
とりあえず雨が降ったので「ランテの傲慢」を見ることにしました。

「誰が一番の王配候補だったのか、そしてそこにどんな思惑が働いているのか……ランテがいかにして国王の座を独り占めしようとしているのか。」

一番の王配候補……えええ、まさかタナッセのことですか?
タナッセって確か周りから女を選ぶだろうといわれていて、その反発から男を選んだんですよね。
ヴァイルはそれをどう思ってたのでしょうか。

「ランテの名を有する者が共通して持つ傲慢さのためなのだろう」

なるほど。
ランテの傲慢とは、王権を独占しようとするランテという家の傲慢なのではなく、ランテの名を持つ者たちが性格的に持っている傲慢さのことなのですね。
しかしヴァイルとタナッセとリリアノが共通して持っている傲慢さって何でしょう。

えーと。
王であること、王になることが当然だと思ってしまっている辺り、で、しょか?
タナッセはだから腐ってしまってドゥなんとかさんと接近してしまう、みたいな。

「彼らは自分たちの持てる力に、あまりに無自覚で無頓着……あるいは、そのふりをしている。」

違ったw
ランテの権勢をいたずらに誇り、王配というカードを使ってそれを使って貴族社会をランテの優位に運ぼうとしているところ、なのですね。

「彼らは力を得るために無様にあがいたりはしない、息をするようにそれを振るうのですわ。」

なんでしたっけ、なんかデジャヴ。
いや全然違うんですけど、ティントアのイベントにこんなのなかったでしたっけ。
「人の愛神の愛」で「神の愛」を選択した時のティントアの台詞をなぜか思い出しました。

権力とは、神の恩寵?
選定印を背景にしているという辺り、そうとも言えるかも知れません。
いやいやなんだか妄想を掻き立てるイベントでございました。

御前試合をゆりりんと一緒に見学してみます。
ゆりりんは勝ち負けがはっきり出るから御前試合を見るのが好き……。
しかも、勝つ方に肩入れする派。
勝つ者は、勝つための状況を整えるからこそ勝つ。
ゆりりんはとことん白黒つけたい人なんですね。
足もとに跪く黒がないと手の中の白が見えないっていうのはやっぱどうかと思いますけども。

んー。
ゆりりんは努力する者、勝つ者に友情を抱き、努力するけど勝てないヘタレには愛情を抱く強い女であると。
陛下と似ているかも。
あ、ノースタスが振られたのはもしかして彼かなり強いからですかw


ゆりりんはノーティやトッズに思いっきり悪口を叩き込んでたりライバルがいないと愛を確認できなかったり、試合観戦が好きだったり、かなり攻撃的というか、闘争を好むというか、変な言い方になりますがあんまり女性的でないようなところがありますが、どうなんでしょ、やっぱどこかで少し無理してるのかな。
とはいえ、男を選んでいれば男を選んでいたでそれはそれで問題が起きそうではあります。

「最後の日」に出てきたのはヴァイルとユリリエ。

貴族社会における助力を約束してくれるユリリエ。
思えばレハトって立場微妙だったんですよね。
たとえリリアノに自分を認めさせても、貴族社会がレハトを認めるかどうかはまた別。

「だからご安心なさって、レハト様。ランテもヨアマキスも貴方の味方。」

ランテがレハトに味方してくれるかどうかってのはちょっと分からないですよ。
レハトがヴァイルの味方をする限りはランテもレハトに肩入れしてくれるかもしれませんが。

「恋人は別れてしまえば終わりですけれど、友達に特に終わりはありませんからね。」

そう言いつつ、ゆりりんは寂しげ。
ええっ、ダメなの、友情EDだとユリリエそんな幸せになれないのっ。

ああ……。
選定印が出たものは王にならなければならない。
そして貴族たちもそれに引きずられて動かなければならない。
もっと早くレハトが出ていれば、自分もまた政争の具にされることはなかったかもしれないと。
そういう寂しさのようです。

次の台詞が意味深です。

「神の愛とは……何でしょう。それは、本当のものなのでしょうか」

ゆりりん、神の愛を否定してます。
神の恩寵であるはずの選定印は、寵愛者からあまりに多くのものを奪ってゆく。
それは果たして愛なのか。

ユリリエの申し出が何だったのかは結局分からないままでした。
レハトはヴァイルとくっつきましたけど、エンドロールだとヴァイルは普通にランテに去るだけ。
ヴァイルの幸せがユリリエの望み(暫定)なのに、レハトはそれを果たせてません。
王になったのがいかんのでしょうねきっと。
ヴァイルに支えてもらうのではなく、ヴァイルを王にして、それをレハトが支えてあげないと。


友情Aを回収。
ゆりりんは平民出身であるレハトの貴族社会における指南役として活躍したそうです。


「最後の日」からやり直して、王になるのを断ってみます。
これできっとヴァイルが幸せ→ユリリエも幸せ、になれる……は……ず……。
レハトを下して王権を手に入れたことで、ヴァイルは選定印を持っている以上に己の王たるべき資格に自信を持てるようになったに違いない、的なことを言うユリリエ。
え、それはどういう……


「人は戦いあってこそ生きている喜びを感じるものですわ。」


えええええ!?
えええええええええ!!
そっち行くのー!!
ゆりりんにとって、「支える」というのは「ライバルとして競い合う」ということだったんですか!?

いやはや……しびれるぜユリリエ。
しかしなんて男前な台詞。
友情、努力、勝利のまさに週刊少年ジャンプの世界。
ユリリエが永遠の絆を求めつつも家族愛や友情ではなく異性に対する愛の方向性に行ってるのって、あれですか、もしかして家族や友達をゲットするのにライバルとの戦いはいらないからですか。
一人の友情をめぐって二股バトルとかないもんな。


友情Bを回収。
エンドロールによると、ユリリエとレハト、この二人のコンビは貴族社会を震撼させたそうです。
おいしい……おいしいよ!
見たかった結末にニヤニヤが止まりません。
しかしヴァイルは相変わらず結婚もせずにランテ断絶させてしまってるようです。
好愛35以上なので、神殿でレハトとは逆の性別を選択してはいるはずなのですが……。
ユリリエと二人で異性をひっかけては遊び呆けるレハトを遠くから見ながらため息をつくいじらしいヴァイル、という図式なのでしょうか。
まさに。
しかしユリリエは「ヴァイルを構うのなら彼の望みに応えてやってほしい」と言ってるわけで。




【ユリリエ友情A,B攻略攻略支援版】

・特に難しいことはないと思います
・選択肢も素直に同調しておけば大丈夫です
・雨の日イベントがイベント的にも好友稼ぎ的にもおいしいです
・申し出って何ですか……。

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