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DATE: 2009/08/11(火)   CATEGORY: プレイ日記
もう愛なのか憎しみなのかも分からない【ユリリエ憎悪A,B,殺害B,裏切B】
ユリリエは殺害や裏切が愛情ルートと憎悪ルート派生の2パターンで分かれるのでわかりやすいですね。
とはいえ、憎悪ルートがまず愛情ルートという時点で鬼分岐(ry

以下ネタバレ本文。

どーもユリリエはライバルがいると燃える?ようです。

なんかヴァイルにちょっかいかけてたら、
ゆりりん別にモゼーラをあて馬にしなくても簡単に惚れてくれるのですが……
何で? 
今までの苦労は何だったの?と思うほど。
誠実に扱うと振り向いてくれなくて、二股かけると簡単に惚れてくれるだなんて、
ゆりりんは女の戦いがお好きのようです。まぁ美人だしな。

てなわけであて馬はモゼーラでなくてヴァイルです。
印愛だけでいいと思ったので、とりあえず先にヴァイルを構います。
例によってヴァイルに御前試合強制連行→ユリリエ応援に→ノースタス登場のコンボを食らったりしつつ。

うわふ。
別に振られてもいいやと思って適当に告白したのですが、「湖への誘い」が出てない状態で告白すると、ヴァイルがその場で湖に誘ってくれるんですね。
さすがにここで「約束しない」を選ぶのもどうかという感じだったので約束しました。

それは良いのですが……ヴァイルとばっちりくっついてしまったのでユリリエに告白できるかどうかが怪しく。
当初の予定ではヴァイルに振られる→間髪入れずにユリリエに告白、の予定だったのですが、ヴァイルが中日イベントに食い込む食い込む。
というかそもそもレハトって誰かとくっつくとほかの人に告白しなくなる仕様なのかも……まぁ人間って普通に考えて恋人いるのに他の人にちょっかいかけたりは……

と思っていたら、黒の月に食い込んでて結構ぎりぎりですがユリリエに告白できました。
レハト! あんた恋人いるじゃない! ダメな子!w

告白を普通に受けてくれるユリリエ。
バレてないのか、それとも……


う。
次の中日イベントで恋人いるのバレました。
愛の冒涜だそうです。めっちゃ怒られました。すんません。
でも短いスパンで男をバシバシ変えるのと二股かけるのって心情的にそこまで大きな違いはないような気がします。
別れると言いさえすれば恋愛関係終了ってわけでもないですし、実際ノースタスから見ればレハトが出てきたせいでサクッと振られるとか割り切れないじゃないですかっ。

そしてユリリエのイベントが出なくなったのをいいことに、やたら登場するヴァイル。
舞踏会で一緒に踊ってくれたりしてそりゃもう可愛いです。
一緒にお酒飲んでローニカに捕まったり。
うー……ですがヴァイルはレハトがユリリエに浮気してたことも告白したことも、そしてお互い憎み合うドロドロの関係に陥ったことも知らないのですね……。
その無知な純粋さが胸に痛い。


最後の日、出てきたのはユリリエとヴァイル。
ここでヴァイルの手を取れば晴れてヴァイルの王配となる愛情ENDです。
ユリリエの元へ向かえば……おそらくろくでもないことに。

ヴァイルごめん……ユリリエとの確執を抱えたまま君の気持に応えることはできない……。
だってこのままヴァイルと結婚してもユリリエに浮気して振られたのちくられそうだし。
というわけでノースタスと共に、振られた男同士(正確にはかたっぽ未分化ですがw)のつまらんプライドを満足させるために復讐劇に出ます。

愛の冒涜を責められ傷つけられたレハトのちんけなプライドをあがなうのは、名誉か、命か、愛か。


とりあえず命をもらうことにします。
刺殺。
ううう……「勇猛果敢な浮気者」が「才走った王候補」に……
これあれですか、ユリリエ死んだからレハトの称号が浮気者じゃなくなったってことですか……
っていうかずっと「浮気者」だったので名声がどれくらいか分からなかったのですが、ちゃんと王候補になってました。王様なれるやん。
舞踏会でヴァイルと踊ったのが効いたのか。

殺害Bを回収。


次は、愛を選択。
憎悪ゆえにユリリエの愛を縛るヤンデレハトです。
ヨアマキスのために名を変え、女性を選択せざるを得なかったという、奔放に見えて妙に物わかりのいいところがあるユリリエです。
やはり貴族なのでしょう、王であるレハトの求婚を断れるはずもありません。
(キャラ的には断ってもおかしくない気もしますがw)

エンドロール、家のために大人しくすることを選んだのでしょうか、サニャ憎悪王配みたいなことになってます。
レハトの思惑は成功したということですか……。

憎悪Aを回収。

何せここの三つの分岐がそれぞれ別ENDを指示しているらしいので、さらにロードして名誉を選択。
名誉とか別に……って感じだったのですが。

おおおおう。
これが一番すごいことになってます。
ユリリエとレハト、華麗な宮廷を戦場にお互いの名誉を傷つけあう貴族バトルスタート。
言葉を剣に変え、微笑を盾に変え、不毛かつ美しい精神的なキャットファイトは続きます。
いやー、これは是非レハトも女性を選択して女同士でやりたいですね。
タナッセやティントアの憎悪ENDも結構くるものがありますが、ユリリエのはそこからさらに華麗さがプラス。
生涯をかけた貴族の女同士の戦いとかすごい萌える!

憎悪Bを回収。

後は……ユリリエと結婚する憎悪Aの時にレハトが女性を選べば裏切かな?
というわけでユリリエから愛を奪いつつちゃっかり女性を選択。

その夜ユリリエに怒られました。
すいません。すいません。
そしてレハトが篭りの間にさっさと結婚するユリリエ。
チィィ、さすがモテ女。
王配さえ狙わなければなんだかんだで貴族連中はイチコロのようです。

さぁ、憎悪Bよりさらに輪をかけて強烈な憎しみをぶつけ合う貴族同士の不毛な戦いが始まります。
理解できない愛ゆえに憎しみ合い、傷つけあう、ある意味ではユリリエが求めていた永遠の愛です。
永遠の愛は存在しないのに永遠の憎悪は存在する、不毛です。
レハトがヤンデレモードで大変よろしいです。王なんだから仕事しろ。
とはいえ、どこか「好きな子に意地悪しちゃう」みたいな幼さがあるのは気のせいでしょうかw
ユリリエみたく己に殉ずることもなく、ティントアやトッズみたいに物理的な手段に訴えかけることもないせいかな……彼ら怖いです。
穏やかな愛よりも愛憎煌めく昼ドラの方が魅惑的なのは愛の宿命か、ユリリエのENDの中では裏切ABが最強のような気がします。
いいぞ、貴族!w

裏切Bを回収。



【ユリリエ憎悪A,B,殺害B,裏切B攻略攻略支援版】

・攻略的にもEND的にもユリリエは裏切ENDで一番輝く気がします。おそろしい。

・二股が必要のようです。二股相手は誰でもいいんじゃないでしょうか。
惚れさせる必要があるのかどうかはわかりません。
今回は図らずも惚れてもらうことになりました。
・二股相手に告白→ユリリエに告白、でユリリエが憎悪モードに。
告白する時点でユリリエを惚れさせてないといけないのかどうかはわかりません。
今回は告白の時点で惚れててもらいました。
・その後は選択肢次第。
殺害を見たいなら、あらかじめ御前試合で「奪われた想い」を出して
ノースタスと接触する必要があります。多分。
勝つ必要はないです。普通に強いし。
・殺害に失敗するとノースタスがちょっとかっこいいです。
これも能力値ではなく選択肢次第。


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