FC2ブログ
現在のところ名称未定
PCゲームなどのプレイ記録
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2009/08/09(日)   CATEGORY: プレイ日記
寵愛者に救われたいわけじゃありません【ユリリエ愛情A,裏切A,殺害A】
相変わらずながーいかもかてプレイ日記です。
いつもながらに長い上にわかりにくい文章ですみません。

以下ネタバレ本文。

さてさてさてさて!!
傷も癒えてきたので(ははは……)
本命行きますよー!
我が愛する女神、その名はユリリエ=ヨアマキス=サナン!

なんていうんでしょう、ヴァイルはひどいこと言われても振られても「はははーこいつぅ」みたいな年上目線で見られるんですけど、ユリリエはかなりガチな目で見てるのかもしれないかもしれないかも、私。
腐っても女なのでユリリエに二次キャラ的な恋をしてるわけじゃないですが……

なんだろ、ユリリエの中に己の理想を見出しているような部分があるのかもしれない。
いや二次元に対して何言ってるんだって話ではありますが、だから手が触れたと思った理想にあっさり振られると悔しいわけですw



愛に関するイベントを起こさないといけない……。
それがどれとどれなのかはwikiにも書いてないので分かりません。
リリアノのやつは必須として……。

リリアノとユリリエが広間で愛について話しています。
運命の恋でない恋などない。
袖すりあうも他生の縁、そういうことでしょうか。

な……なんと!
モゼーラ→ノンちゃん→ユリリエの図式だったのですか!
それにしてもモゼーラさんのきっぱりとした態度素晴らしいです。
多情な雌猫なのはユリリエもモゼーラさんも同じ(?)ですが、恋に流されない態度もどこか似ています。
しかしその割にキャラ被ってないのがすごい。
あれか、モゼーラさんの態度のリソースが「社会正義」なのに対してユリリエはどこか「己の正義」なところがあるからか。
ノースタスを軽やかに笑い飛ばすユリリエ。もうユリリエ様と呼ばせて。
このしなやかさがモゼーラさんには足りないのか。
このしなやかさがユリリエの貫禄を作り上げているのか。

ノースタスの愛を評してユリリエが言います。
「ただし、それは私のための本気ではないことだけは確か。
それとも、この世に本気なんてものはないのかも。」

ふむふむ。
いやー、そういうもんなのでしょうか?
確か前プレイした時に見たのですが、ユリリエの求めるものは「本当の心」です。
「本当の心」って、他人が与えるものじゃないと思うのですが。
それはレハトが与えるのではなく、ユリリエ自身がレハトを通じて見出すもの……だと思っていたのですが。
だから究極的には相手がレハトじゃなくてもいいw
ユリリエさえその気になれば別にノースタス相手でも「本当の心」を見つけることが出来るはず。
そう、思っていたのですが……これはあれですか、誰かに真率に愛されることで、己の中に本当のものを見出すことが出来るということなのでしょうか。
んー。
とにかくイベントを繰ると、去ってゆくユリリエを見つめながらモゼーラが呟きます。

「本気じゃないからなんて……そんなの、言い訳でしかない。」

!!

それだ……!
モゼーラさん……かっこいい……!
そうですよね。相手が本気じゃないとか関係ない。
自分が本気かどうかですよね。

翌週中日、ユリリエ問い詰めイベント発生。
ユリリエが多情家だという噂は気にしないで流すのが大人の態度ってものですが……でもそれだとイベントがすぐ終わっちゃうんですよね。
敢えて問い詰めてみたらユリリエの反応がいつもと違いました。
この辺好愛か何かで分岐するんでしょう。

今まで沢山の相手と付き合ってきたけど、唇だって許したことはなかった。

うーん。
それは「相手の本気を信じられなかった」からですよね。
(そしてこの辺をモゼーラに「言い訳でしかない」と喝破されてる)
要するにユリリエ自身の問題では?ないでしょか?
これは何というか、ユリリエってば恋をして浮名を流してきたというよりも、本当の心が欲しいという己の迷いのために男を振り回してきただけのように見えるのですが……。

……。
………。

いいぞ、己の夢のため男を惑わす夢魔ユリリエ!(そっちかい)


全然雨降らねぃな。

衣裳部屋でユリリエと恋愛トーク。
「愛はお互いに与えあうもの。
そうではないかしら?」

ほう。
ユリリエの愛が長続きしないのは、向こうが与えてくれないからか、それともユリリエが与えないからか。

さらに恋愛トーク。

レハトの好きな人が気になるといわれました。
ユリリエ様……あなたですが。
鈍感さは、罪ですわ!

ま、知ってて言ってるのでしょうけれども。

夢は溺れるものではなく、目指すもの。
恋に溺れるレハトの運命やいかに。

少しでも好愛を上げねば。
ユリリエと逢瀬を重ねるべく、御前試合はすっぽかします。
舞踏会だけで十分……

「レーハートー!」

ヴァイル来たヴァイル!
ヴァイルによってまたも御前試合強制連行!
応援に来るユリリエ!
そして現れるノースタス!

なんですかこのトムとジェリーみたいなきれいなコンボ。

そしてノンちゃんつーよーいー。
武勇173じゃこてんぱんにやーらーれーるー。
というかそもそもヴァイルがつーよーいー。
武勇173でも競り負けるー。

なんとか勝ちました。
途中でセーブしておくとロードした時に決勝戦から始まって便利ですね。

レハトがノースタスを適当にかわしている間にユリリエがティントアに浮気してました。ひぃ。

「本当の愛は、どうやったら手に入れられるのか。」

ユリリエ様ー!
彼女いない歴=年齢のティントアにそんなこと聞いても無駄だと思うですよー!
それは人の愛なのか神の愛なのかと問うティントアに、どちらでも構わないと答えるユリリエ。

じゃレハトの愛でも構いませんね!?

というのはともかくとして、ティントアはユリリエに、全ての生き物はただそこに存在するだけで神の愛を受けていると説きます。

うん。回答としてはパーフェクトですが、それはきっとユリリエが探しているものとは違う気がします。
ユリリエが求める本当の愛とは、神が与える無償の愛ではなく、きっと彼女自身の中に潜むものではないでしょうか。
愛は与えあうもの。

そして最後の日がやってきました。正直ユリリエ、好愛ゲージが赤くなってない。
案の定振られました。


うー……なぜだ……。
途中から好愛上がらないんですよ(プレゼント贈って確認しました)。
好友も上げる路線? なの?
上がらんよ?
イベントはきっとちゃんと埋めてるよ?
レハトの愛でユリリエが変わることを期待しちゃいけないのですか?

……。


「かもかて 攻略 ユリリエ」でググったら正解が判明しました……。
なるほどなぁ……言われてみれば恋とはそういうもの。
ノースタスに不足があったわけじゃない。
彼だってユリリエに対して真率な愛を抱いていました。
でもベタベタな愛情だけであるならば、きっとユリリエの元彼みんな持ってたわけです。
一方的に与えるだけではユリリエは本当の心に気付かない。
そして本当の心とは、ユリリエ自身の中にあるもの。

「鈍感さは、罪ですわ。」

まさかこの言葉が二重の意味を持っていようとは。
深い、かもかて深すぎる。

……ユリリエに己の中にある本当の愛を気付かせるには?
ただ押すだけでは、だめなようです。デレて頂かなくては。

前はユリリエが登場しない間は友情いっぱいでヴァイルを構っていたのですが、モゼーラに変更。
もうこの時点で不穏です……!
モゼーラ→ノースタス→ユリリエ→レハト→モゼーラの昼ドラを作り上げるのだ!

モゼーラさんがデートに誘ってくれました!
年上のお姉さんと穏やかな午後もいいものです。
見せたいものって何でしょう。ネセレ関連かな?
そこにやってくるユリリエ。
その日は舞踏会だといいます。

うおお……モゼーラとのデート、ユリリエとの舞踏会の二つから選ばなければならないという不穏なことに……!
お互いに「見せたいもの」と「王になるための正念場」という大義名分を持ちながら、事実上は「私を選ぶのっ!?」という個人間の嫉妬。

正直、後から割り込んで強引に引き離そうとしてきたユリリエが怖かったので舞踏会に行きました……。
モゼーラさんは仕方ないと許してくれそうですが、正直ユリリエはあっさり反転憎悪とかしそうなので。
そして舞踏会で、今まで言葉だけで、行動では全くデレなかった何気に身持ちの固い女ユリリエの突然のデレ。

えええええ!
赤の月黒の週にしてユリリエさん速効好愛ゲージが赤に。
前回前々回のゲージピンクライフは何事。
あまりに惚れてくれないものだから「最後の日」にデレてくれると信じていた私って何。

でもなぁ。
ユリリエが欲しかったものって何ですか……。
それは、他の女を蹴倒して得る偉大なる勝利なのでしょうか……?
それが本当の愛なんでしょうか?

舞踏会後、猛々しい浮気者の称号を貰ったレハトにもそれはわかりません。

うーん。
しかしユリリエがデレてくれて良かった。
ティントアを構いつつ、モゼーラさんのフォローに行きます。
約束破ってごめんね。

うぉぉぉぉ!!
なんかユリリエの好愛が下がってんですけどぉぉぉぉぉ!!!

え、ダメなの? モゼーラさん触ったらダメなの?
何か必須イベントあるの?「偉大なる勝利」を起こせばオッケーと思ったけど違うの?
プレゼントあげても上がりません。何があった。

ものっそい高嶺の花です、ゆりりん。
違うよ君の前ではモゼーラなんて全然だよ、ということを示すためにモゼーラへの印象を憎悪反転してみましたが許してくれないだろうな……。

最後の日。ユリリエとモゼーラが出てます。
モゼーラをチョイス。

そして謎の選択肢、「告発する」

……え、何を?
何もしとらんで?

一応選択してみましたが当然失敗。うむ。

イベントバックしてユリリエをチョイス。

もう……最後の日に振られるの三回目ですがな……。
デレてもらったところまではいけてたのになぁ……。
ティントアをいじってたのがいけなかったのでしょうか。
約束すっぽかしたのを謝りたくてモゼーラのイベントを起こしたのがいけなかったのでしょうか。
ホント、何がいけなかったのか。


モゼーラさんとユリリエに同時に迫られる「二つの約束」のデータがあったのでそこからロード。

ノースタスには負けましたがもうどうでもいいです……ぐたり。
休日になるとモゼーラのおでこが五ヶ所位に林立してますが完全スルーです。


最後の日――
やっと、やっとゆりりんが振り向いてくれました。
まぁ思いっきり冷笑されたりもしましたけど、そこはレハト君、得意の話術で切り抜けます。
浮気者の称号をいただくくらいですからそんなことは朝飯前です。
……たぶん。

ユリリエが言います。

愛は終わるもの。
愛は移ろうもの。
愛は何の代わりにもなる、何でもない存在。
愛は言葉遊び。

そして永遠の愛を誓ってくれと言われ、
選択肢が出ます……これを外せばおそらくユリリエの心は得られません。
しかし……

・永遠の愛を誓う
・本当の愛を誓う
・誓わない


ええっと。

こんな選択肢
全くの

言葉遊びにしか見えないのですが……


どうしろと?
どう答えろと?


考えろ、考えろ……かもかてはキャラごとに思想があります、しかしその上にかもかて全体の思想があるはずです。つまり作者さんの考え方といっても近いかもしれません。
それがグラドネーラにおける真理のはずです。

「愛は移ろうもの」
「この愛はいつか消え去ってしまう人の愛でしかないけれど」

「ほら、約束」

ティントアは人の愛に永遠は存在しない派です。
ヴァイルは……存在しないと分かっているけど心のどこかで求めている派。
ルージョンモゼーラトッズタナッセサニャローニカ辺りは思い出せませんがそもそも永遠の愛を要求してくることはなかったような。
他の人は愛情END見てないから分からない。

誓わない……は、ないよなぁ……いくらなんでも。
ユリリエの求めるものは「本当の心」
本当の心を見出すために必要なものは……何だ。
何の代わりにもなる、何でもない存在、言葉遊び、「ではない」愛?

本当の愛を誓うことにします。
曲が三回くらいループする時間考えたので、間違ってたら泣きます。

ああっ、なんか失敗したくさい。
でもユリリエは混乱しつつも否定はしなかったので一応大丈夫だった……かも……。
ここの選択肢でENDが分岐することってあるのかな……。

エンディング。
ユリリエが移ろいゆく愛について語ります。

「どうして私は、失せるばかりだと思い込んでいたのかしら。」

永遠の愛は存在しない。
だけど、愛は必ずしも消え去ってしまうわけではない。
元彼と元鞘とかそういうこともあるかもしんない。
なんかユリリエは自己完結してくれたっぽい……セフセフ。

正直、ユリリエが自分の中に「本当の心」を見出す展開だと思っていたので、「本気を信じられない」ユリリエが普通にレハトに説得される展開は意外でした。
レハト台詞ないからなぁw

とにかくも愛情Aを……ゲット、です(ぱたり)
ゆりりんマジ高嶺の花。




さてさて。ここまで苦労したのに愛情Aだけでなるものか。

正直気乗りはあまりしませんが(ではなぜやる)、
もう一度最後の日を起動して、今度はレハトに女を選択させます。
レハトが言う本当の愛ってば移ろい易過ぎだろっ。

はたしてやってくるユリリエ。

うはー……
ユリリエかっこよすぎです。
鳥肌立ちました。
いやホント。

愛情ENDよりもむしろこっちがユリリエの真骨頂かもしれません。かっこいい。
何気に己の中に永遠に続く本当の愛を見出している感じですし。
ニーチェ(倫理の教科書に載ってるヒゲのおっさん)が「女はより深く愛するがゆえにより悪なのだ」とかなんとか著書の中で書いてましたが、まさにそんな感じ。
愛に殉じるこの姿勢、レハトに同性を選択されるとあっさり死んじゃうヴァイルや失踪しちゃうティントアの比ではありません。
そしてレハトとヤれないと分かると動揺はしないまでも恋を諦めて耐えてしまうトッズやタナッセよりもずっとファナティックです。
裏切ENDでここまでの覚悟を見せた人って他にいな……



あ、いた……
モゼーラが……

そう思うとモゼーラさん強いな。


裏切Aを回収。





後は多分殺害が回収できるんじゃないかなと。
普通は「好きでも嫌いでもない中途半端」だと隙ができて殺せる(ひどい)ですが、ユリリエの場合は好愛ゲージが中途半端だと刺せないので、もしかして惚れさせてから刺すのかな?と思ってみたり。
愛する男に刺されるなら本望よ!とかそういうシェイクスピア路線。

剣を懐に、ユリリエの元へと向かいます。
レハトをダンスに誘うユリリエ。
ダンスしながら隙を見て刺す、美しい構図です。

「それも悪くありませんわ。」

……ああ、敢えて、刺されたのでしょうか、この人……。
こうすることで、ユリリエは望んでいた永遠の愛を得たのでしょうか。
死んでしまえば、殺してしまえば、愛は変わりません。

そして、愛は、与えあうもの。



殺害Aを回収。


【ユリリエ愛情A裏切A殺害A攻略攻略支援版】

さすがですユリリエ。
寵愛者に取り入っていると悪口を言われたり、権力のために女性を選択したりしてますが、権力にへーこらする様子は全くありません。
選定印は全くの無意味。話における主人公補正さえないと思います。
ただの「レハト」としてユリリエと渡り合わなければなりません。

・本当の愛についてのイベントというのが不明ですが、おそらく「昔のことなんて」「夢と欲」「本当の愛」「本気」「愛の教授」「愛の貌は」「偉大なる勝利」「忠義と恋情」「衛士の恋慕」辺りのどれかではないでしょうか……

・おそらくですが「二つの約束」→「偉大なる勝利」が必須だと思います。
これを超えないとデレないです。
モゼーラとユリリエ二股です。
正直、一番恐ろしい組み合わせのような気がするのですが。

・「偉大なる勝利」以降にモゼーラの休日イベントを起こすと知らないうちにユリリエの好愛が下がって、しかも上がらなくなるっぽい?です。
浮気、ダメ。絶対。

・雨イベントが良いです。

・すさまじい達成感。

page top
Copyright © 現在のところ名称未定. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。