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DATE: 2009/08/08(土)   CATEGORY: プレイ日記
ヴァイルかタナッセと二股かけられぬものか【リリアノ友情B,C】
ヴァイルかタナッセと結婚しつつなおかつこのENDを見られたらいいなぁ。

以下ネタバレ本文。
リリアノ友情END攻略に乗り出しました。
愛情ENDは最後に見るつもりなのですが、陛下といちゃいちゃしたかったので……!


おお、
陛下の趣味って釣りだったんですか!
意外!
普段は厳しいのに時々お茶目なところがあって可愛いです。

「少し聞くが。
お主は今日までに食べた魚の数を覚えておるか?」

ジョジョですか陛下ァァァァァ!!!

休日イベント、日付が合わなくて時々空きができます。
きっと陛下もなかなかお休みの日が取れないのでしょう……。
お昼ぐらいしかつきあってくれませんw
中日はこれでもかこれでもかとしょっちゅう出てきてくださいますが。

というわけで陛下のイベントが出ない時はモゼーラさんを構ってみます。
だって……陛下の次に母性を感じるお方じゃないですか……。
陛下は母。モゼーラさんは姉。ユリリエは同士。サニャは幼馴染。ルージョンは先輩。
イメージ的にはそんな感じです。

そんな感じでモゼーラさんといろいろしてたら。
彼女が左遷された理由。
判明しました。

あんれまぁ……よもやここまで正義のために手段を選ばないお方だったとは……。
しかし今のところそのファナティックな部分はレハトには及んでません。
よってレハトのために尽力してくれるいいお姉さんっぷりに印愛うなぎのぼりです。
主に私の印愛が(レハトは3ずつしか上がらないので)

それにしてもリリアノ陛下、好愛があがりません。
好友はバシバシ上がるのですが……。
多分ちょっとだめっぽい子に庇護愛を感じる方なのでしょう。
王狙いで御前試合にも舞踏会にもバリバリ気合いの入ってるレハトは多分陛下自身の若い頃とオーバーラップして見られてる。

そんなこんなで最終日がやってまいりました。
正直ぜんぜん好愛上がってないですが愛の告白にトライ……する前に制止されました。
陛下どんだけ鋭いんですか!w

仕方ない、大人しくイベントバックして友情ENDに。

んー……。
陛下が死亡フラグっぽいことをおっしゃる……。
あんまり気にしてなかったのですが陛下毎回エンドロールで亡くなってますよね?
ローニカのEND見たときに、国に害をなすようならレハトを殺すよう命ぜられてた云々ってありましたが、そゆこと?
その報いを受ける気だとか?
うーん……情報不足。

「何も持とうとはしなかった。
王であることに必要なもの以外は。」

陛下のこの台詞が深いです。
選定印を持って生まれてしまったがゆえに得られなかったものが沢山あるのですねきっと。
王にならなければやらずに済んだ生臭いこととか、失わずに済んだ楽しいととか、きっとあったんでしょう。
それは自分の時間とか趣味であったかも知れない。
それはクレッセとの生活であったかも知れない。
それは二人目の子供であったかも知れない(陛下が二人目を望まなかった理由はまだ分かってないですが)
それはつまり、選定印がなかったら得られていた全く別の幸福であったかも知れない。

そして、それはまたヴァイルも多分同じなのでしょう。
ヴァイルはイルアノを追って海に出ていくことなど到底できないわけで。
侍従をまいて遊びに行く奔放な生活も子供の時のみと割り切って、
結婚も家の利益のために選ぶつもりで。
第二の寵愛者であるレハトが来なかったら、きっとヴァイルも歴代の王とそれほど変わらない人生を送ることになるのは想像に難くありません。
この国は停滞しているのではないか、自分は上手くやれているのか、と悩みながら手探りで、一人で国を回していかなければならない。
王様というやつは孤独です。
リリアノは自らに降りかかった運命も時に受け入れ、時にかわすだけのしなやかさがありますが、ヴァイルは家の利益のために結婚するとか、レハトと関わらない限り何かどうも人の愛(byティントア)を内面化してないフシがあるどっちかいうとソリッドな感じなのでリリアノよりさらに自分で自分を拘束してしまうかも。

レハトが何をやっても、過ぎてしまったリリアノの人生は変えられません。
書かれてしまったこの国の歴史は戻りません。
リリアノはレハトのことを認めてくれていますが、でもレハトが自分に何かをしてくれることを期待してません。

むしろレハトによって、ヴァイルとこれから先の国に何か変化が起こることを望んでいるようです。

「お主は予感だった。この国の変化のな。」

性別はリリアノへのリスペクトを込めて女を選択。
ラストシーンで旧女王と新女王が見つめあって話すとか燃えるし萌えるじゃないですか……。
百合っぽい同士関係といいますか。


友情Bを回収。
いいです……とてもいいです……女王同士で見つめあうとか(ry。
しかしそもそも陛下が女を選んだ理由(とまで言うのは飛躍しすぎでしょうが)というのがリリアノ自身の出生にまつわっているというのは意外でした。
いやあの艶やかな陛下が男とかゲーム的にもはや考えられないですけども私には。


クイックロードして、今度は王になるのを拒否。

陛下がレハトと自分は似ている、のようなことを再三おっしゃるのですが、
似たところ。どこだろう。
全然思いつかないのですが、ハングリー精神とか釣りの腕前とかですか、陛下。

上級貴族となったレハトにリリアノが言います。

「こう言ってはなんだが、王にならなんだ自分の可能性というものをお主は見せてくれる。
我にとっても、そしてきっとヴァイルにとってもな。」

ヴァイル愛情やリリアノ友情Bが国全体を変えるマクロ的な奇跡なら、リリアノ友情Cはヴァイルやリリアノ個人に小さな救いを与えるミクロ的な奇跡、ということなのでしょうか。ルージョンやティントアのENDと同じで、誰か一人の人生をちょっといいものにできる奇跡と言いますか。



ってなわけで、国全体を変えるのか、人一人を救うのか、奇跡を求める人々の声に応えるレハトの旅はまだまだ続くですよー。
次は……今度こそユリリエに本当の心を見出していただきたいものですっ。
それか残してしまったリリアノ友情A。
これはかもかて理解のためにぜひ見ておかねば……


【リリアノ友情B,C攻略攻略支援版】

・王になるべく頑張る
・リリアノに同調する
・一度言ったことをすぐに撤回するのはダメ
・ステータス判定の要りそうなイベントは……魚釣り?w

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